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2008年 05月 24日

朴葉寿司

そんじょそこらの道の駅のとは違います。
この朴葉寿司・・・

母の実家飛騨から送ってきました。
朴の木の新芽のでるこの頃、奥美濃、飛騨地方ではどこの家庭でも
朴葉寿司を作ります。

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飛騨の実家は寿司飯です。
必ず鱒を酢で締めて入れます。紅生姜としじみのしぐれ煮が入っています。
冷めたすし飯をはさむので朴の葉は綺麗な緑。
これが父の実家奥美濃では味飯。
温かい味飯を朴の葉で包み押すので朴の葉が黒ずみます。
そのかわり香りは強いかも。。。

私が生まれ育った街は斉藤道三、織田信長が城を建て
楽市楽座で栄えた街。
城があった山のすぐ下に住んでおり、もちろん、朴の木もありました。
道路からはかなり離れたところにある朴の木で作った朴葉寿司は
それは味気なく、香りもなく、汚れた空気で汚染されとても食べられませんでした。
高地の澄んだ空気の中で育った朴の木の美味しさです。

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山椒も摘み立て、飛騨直送です。

小あじのマリネ
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宿根ロベリア
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昨年植えた宿根ロベリアの種がこぼれて
レンガから芽を出し花を咲かせています。
かなり嬉しい~~~
レンガから抜いて白いカゴに入れました。
大きくなってよ~^^
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by spice7t | 2008-05-24 19:20